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受講料が高いと良い講座?FP通信講座の価値の見極め方、教えます

ファイナンシャルプランナー資格、通信講座の価値の見極め方

通信講座を選ぶ時、色々なサイトや講座の情報を一通りはご覧になるとは思いますが、結局お財布のギリギリ許容できる価格の講座を選んでしまいがちだと思います。

その考え方の根底には「高価なんだから、当然しっかりしているだろう」とか「合格率もいいんだろう」と言う思い込みが働いているからですが、本当にそうなんでしょうか?受講を確定する決定打としてはちょっと曖昧な気がしませんか?

通信講座は、如何に確実に合格へ導いてくれるかでその価値が決まるといえます。FP資格の通信講座は数あれど値段はピンきりですし「受講料が高い=価値がある」の方程式は必ずしも成立しないのです。

今回は、受講料だけで決して見えない、通信講座の本当の価値の見極め方を5つのポイントから解説したいと思います。これらのポイントをバランス良く、且つ無駄なく使いこなせる資格講座こそ真に価値のある講座と言えるでしょう。

テキストの内容から価値が分かる

テキストの内容から価値が分かる

通信講座の学習の進め方は、市販のテキストあるいは講座オリジナルのテキストを使用する2パターンが存在しています。市販の教材であれば書店で立ち読みする事が可能ですから、内容のチェックも比較的容易です。

市販のテキストは、収益を得るのはテキスト本体しかありませんので、内容で勝負するしかありませんし他社との差別化を図る意味でしっかり作らないと十分な利益が出ません。

対して、資格講座はテキスト以外にも動画やサポートやら割引やら盛りだくさんのため、これらのボリュームに圧倒されて「実はテキストの内容が薄くてペラペラ」なんて事もあったりします。資料請求などで可能な限り情報を収集して内容を確認すべきです。

通信講座のオリジナルテキストが備えているべき特徴は大きく以下の5点です。

【オリジナルテキスト】プラス評価の特徴
  • カラー印刷であること
  • 適切な行間・文字の大きさ
  • 初学者向けに効果的に図表が使用されている
  • 出題頻度の多い箇所に絞られている
  • 対策問題集が別途用意されている
  • 法改正に追従した改訂がなされている

下記のように、ページのかさ増しで重厚感を演出することで価値がありそうに見せたり、内容の薄さをごまかすためにイラストが無駄打ちされている等も十分あり得ますから、このような兆候が見える通信講座はパスすべきでしょう、お金の無駄です。

【オリジナルテキスト】マイナス評価の特徴
  • 無駄な余白によるページのかさ増し
  • イラストは多いが、肝心の文章がとても薄っぺらい
  • 乱丁、落丁が目立つ

市販のテキストとオリジナルのテキストを比較すれば出来栄えがすぐに判別つきそうに思いますが、簡単に比較出来ない事情があります。単純に比べてしまうと「あれ?講座オリジナルテキストは、市販に比べて内容が不足してる?」と言う印象をどうしても受けてしまうのです。

資格講座オリジナルテキストは、出題頻度の高い箇所に内容が絞り込まれている事が多く、講義動画と対になって効果的に学習を進める構成のため、テキスト単独だと情報が不足しているように見えてしまうのです。

可能であれば資格講座同士で、且つ同一の出題科目を解説している箇所を相対的に見比べると違いがはっきり分かると思います。

しかし中には、市販テキストを上回る勢いで気合の入ったオリジナルテキストを作成している通信講座もありますので、そういう講座はテキストの価値だけで見ると受講する価値ありと判断出来ます。

テキストの価値をもっと深く掘り下げたい方は、以下 の記事もあわせて読んでみて下さい。

FP資格取得を目指す方必見!失敗しないFP通信講座のテキストの選び方

講義動画の出来栄えで価値が分かる

講義動画の出来栄えで価値が分かる

動画はエンターテイメント性が高いため、テキストよりも訴求力(見るものを惹きつける力)が圧倒的に上です。なので、通信講座各社は講義動画の内容にかなり力を入れる傾向にあります。

テキストだけではイマイチイメージがつかめず記憶に定着しない、理解できないと言った内容も動画で見れば一発で理解できる事が多いです。動画による具体化・イメージ化は、学習を効率的に進める上でこれに勝る者はありません。

このような動画による学習効果を把握して、講義動画の作成・編集に力を入れている通信講座は比較的優秀と言えます。ちなみに、講義動画が備えておくべき特徴は以下の通りです。

【講義動画】プラス評価の特徴
  • 専用スタジオ収録で高画質・明瞭な音声であること
  • テロップや吹き出し等が効果的に使われている事
  • 講義動画が出題範囲を網羅できていること
  • 講師が教え慣れており熟練であること
  • 一人の講師が全講義を担当していることが望ましい

講義動画はテキストと異なり、講師の腕で差がはっきり出ますので、判断がつきやすく「見れば分かる」と言えます。有名な講師を起用している場合は価格は上昇する傾向にありますから、お財布と相談しつつ通信講座同士の動画を比較して「この先生好感が持てるな・・・」と思った方が買いとなります。

講義動画は、DVD・WEB視聴・音声視聴等提供媒体に差があり、この辺りも価格を左右する要素です。DVD等のメディアを配布する形式ではなく、スマホやPCでオンライン視聴出来るWEB視聴タイプで講義動画を提供している通信講座は、相対的に価格が下る傾向にあります。

しかし「ご自宅主体」「通勤・通学中主体」「リスニング主体」と言った、皆さんの思い描く学習スタイルがあると思いますので、学習効率を考えると提供媒体は価格のみで決定すべきではない部分です。

最近の通信講座では、テキスト+動画は当たり前になっており、講義動画はテキストの内容に沿って講師が解説をしますので、テキストが低品質だと釣られて講義動画の質も落ちてしまいます(逆もまた然り)。

いくら優秀な講師であっても、上記の点はフォローしきれるものではありません。よって、「テキスト」と「講義動画」両方が高スペックを保っている必要があるのです。テキストの内容が良いからOK、動画の内容が良いからOKと片方だけで判断しない事が大切です。

講義動画の価値をもっと深く掘り下げたい方は、以下 の記事もあわせて読んでみて下さい。

質の良い講義動画の選び方のコツ、FP通信講座の動画の良し悪しが合否を分ける!

カリキュラムが自分に合っているかで価値が決まる

カリキュラムが自分に合っているかで価値が決まる

通信講座は様々なカリキュラムを用意しています。中には、速習・即学系カリキュラムの講座も存在しており、内容的にも基礎的な事は割愛されている事が多いため、初学者の方はこれらの講座は敬遠すべきと考えます。おそらく学習内容・スピードについていけず途中で学習を断念する事になるため、これは無駄な出費です。

カリキュラムが長くなりますので、当然講座の価格は高くなってしまいますがこの点は致し方無い部分だと考えます(必要経費とあきらめましょう)。ショートカットせず、きっちり基礎から学習する事こそが結局合格への最短ルートです。

さらに、単に合格するだけが目的であればいざ知らず、FPの学習を日常生活や実務に活かしたいと考えられている方は、焦らず基礎から学習出来るカリキュラムを受講すべきと思います。

初学者向けで、かなり手厚い部類に入るのカリキュラムの一例を乗せておきますので、下記を基準として通信講座各社のカリキュラムを見比べてみて下さい。

初学者向けカリキュラムの一例
  1. ファイナンシャル・プランナーとは何か?を解説
  2. 学習プランの立て方や効率的学習方法の解説
  3. 出題科目・試験内容等の概要の理解
  4. 基礎講座の受講(テキスト・動画)
  5. 適宜テスト実施で実力チェック
  6. 過去問題の解説
  7. 模擬試験
  8. 試験直前重点対策

FP資格の学習期間は、3級FPで2~3ヶ月、2級FPで4~6ヶ月程度のカリキュラムが一般的ですが、この値は様々な受講者の中央値となっていますので、地力によっては短すぎるかもしれませんし、長すぎるかもしれません。

学習レベル別に勉強時間と開始時期についてシミュレーションした記事がありますので、是非目を通してみて下さい。事前にきちんとした学習計画を立てて、粛々と学習カリキュラムをこなすことが、中だるみを防止して効率的に学習を進めるコツです。

【主婦・サラリーマン必見】FP資格試験に一発合格する勉強時間と開始時期

初学者必須、サポートの質

初学者必須、サポートの質

資格の学習は自分との闘いになりますから「誰かに聞きたいなあ」と思い立った時、ネットでササッと調査出来る人や詳しい人間が周りにいれば良いのですが、皆がそう言う訳には行かないでしょう。

サポートサービスは、一人で悩む時間が惜しい人や初学者にとってはとても魅力的です。しかし、手厚過ぎるサポートも使い所がなければ意味がありませんし、講座の価格を押し上げる要因にもなります

通信講座が備えているサポートサービスには以下のような種類があり、自分にとってどこまでのサポートが必要なのかを見極める事が重要です。

質問・疑問サポート/重要度:
学習を進める中で必ず出てくる疑問や分からない部分を、通信講座専属の講師が回答してくれます。数あるサポートの中でも、最も基本的なサポートサービスに分類され、以下のような質問方法が存在しています。

  1. FAX・質問状
  2. E-mail
  3. 質問専用フォームから投稿
  4. 電話
  5. リアルタイムチャット形式

下に行けば行くほど質問に対するレスポンスは高くなります。時間が限られていたり回数が限られていたりする事もありますので、条件を予めチェックしておきましょう。最も利用頻度が高いのは、やはり「2.E-mail」又は「3.質問専用フォームから投稿」タイプと思いますので、最低限この質問サポートがある講座を選択すべきでしょう。

学習計画相談サポート/重要度:
質問・相談サポートの一種ですが、自分の学習計画が正しいのか?進捗的に問題ないのか?など学習計画の相談に乗ってくれます。予実管理の苦手な方向けの、かなり手厚い部類のサポートに入ります。

学習開始時点ではやる気はあるけど何時も挫折してしまう、計画通りに物事が進まないと言う方はこのサポートを利用してみるのも良いかもしれません。専属の学習カウンセラー的な講師が相談に乗る形になりますから、人件費は相当かかっていると考えます。

代わりに、後述する統合学習支援システム(ITシステム)で予実管理を行う事で、上記人件費を上手くカットするサポートを提供している講座もあります。

法改正サポート/重要度:
FP資格の学習は法律と密接に関係しています。厄介なことに法律はたびたび改正されますので、何らかの方法で改正された情報を共有してくれるサポートが必要です。具体的には以下のような種類があります。

  • テキストの内容の差し替えを別途送付
  • 法改正部分のレジュメを発行して情報を共有
  • 法改正部分の解説動画を別途用意
  • 法改正対策セミナーを開く
  • メール等で法改正情報を即時共有

法改正サポートは、FP資格の学習上必須と言えますから目を付けている通信講座があれば、備わっているか必ずチェックしましょう。

統合学習支援システム/重要度:
以前はE-Learningという言い回しをしていました、WEB上で動画・テキストを閲覧して学習するITシステムです。最近は単にWEB上で学習するだけでなく、問題正解率・学習時間等から苦手な科目を統計化(見える化)したり、スケジュール管理なども可能な統合化されたシステムを提供している通信講座も増えてきています。

学習に関わるありとあらゆる情報をデータ化し、学習効率を徹底追求する次世代の資格学習スタイルと言えるかもしれません。人件費を掛けるよりも、こういったITシステムに投資する方が長い目で見ると運用コストが掛からないという事でしょうけど、資格学習にもITによる効率化の流れが来ています。

回答の添削指導/重要度:
試験対策用に独自の問題集を策定している通信講座もあり、課題に対して専属の講師が添削・アドバイス等を返してくれるサポートです。過去の出題傾向に捻りを加えたものや、今後出題が予想される問題などを通信講座各社が独自で研究して課題を策定しています。

実際の試験で過去のセオリーに無い問題や、新しい問題にぶち当たってしまった時に狼狽せずに対処出来る可能性がグッと上がります。

AFP認定向け提案書作成サポート/重要度:
日本FP協会が認定するAFP認定研修対象講座を修了する事で、3級FPを飛ばして2級FPを受験する事が可能です。更に2級FPに合格するとAFPの認定を受ける条件が整います。

AFP認定研修対象講座の修了条件は、一定の科目・単位の履修に加えて「提案書の作成して基準点のクリア」と言う課題が存在してます。提案書とは、事例を想定して問題対策分析を1つのドキュメントとして作成します。FPのお仕事をである提案業務を実際にやってみましょう、と言うイメージです。

想定される事例は資格講座側で指定される事もありますが、記載の流れについて一例を挙げると以下のような章立てになります。

提案書の章立ての一例
  1. 表紙(◯◯様 ライフプラン実現に向けてのご提案書)
  2. はじめに
  3. 目次
  4. 相談者のプロフィール
  5. 相談者の希望やプラン作成の棚卸し
  6. ライフイベント表
  7. 現状のキャッシュフロー表(改善前)
  8. 現状の問題点
  9. 問題点に対する解決策
  10. 問題対策後のキャッシュフロー表
  11. 問題対策後の効果の分析
  12. あとがき・まとめ

提案書の作成は、取っ掛かりが無く中々難しいものがあります。通信講座の場合は、提案書作成のノウハウや解説動画を用意してくれるため、サポートが厚く迷うことなく提案書を完成させる事が出来ます。
※資格講座が提案書の作成代行をしてくれるわけでは無いので注意して下さい

スクーリング(資格学校の授業)聴講制度/重要度:
大手資格学校は通信講座と通学講座を併設している事が多いです。全国各地に校舎や教室の拠点を持っていますので、通信講座を受講している受講生もセミナーや生講義を受ける事が可能です。

同じFP資格合格を目指す受講生の熱気や臨場感を味わうために、スクーリング聴講制度は刺激になって良いと思います。お友達が出来れば、様々な情報交換や悩み事の共有もできるはずです。

きっと「皆必至だなあ・・・私(俺)も頑張らないと」という気持ちになってモチベーションも上がるでしょう。

メルマガ・twitter配信/重要度:
試験に関するコラム・時期に応じた学習方法・新情報をメールで情報共有してくれるサービスです。3級・2級FPは年3回開催されますので、情報の移り変わりが激しくなっています。自分で情報をチェックするのも良いですが、メルマガに登録していれば自動的に教えてくれるので楽です。

メールは資格講座以外にも通販サイトやら個人メール等のやり取りでかなりの数が届きますので、未読状態で放おっておく事も多いと思いますので、管理人としてtwitterをフォローしておく事をおすすめしておきます。

メールよりもリアルタイム性が高く、普段目に触れやすいのがtwitterとなります。通信講座の公式ツイッターをフォローしておけば、常に何かつぶやいていますので通勤・通学中にお手軽にチェックすることが出来ます。

FP資格では「質問・疑問サポート」「法改正サポート」2種類は必要最低限と言えますので、資格講座を見比べるときは内容の手厚さでチェックすると良いでしょう。また、2級FPをいきなり受験したいという方は「AFP認定向け提案書作成サポート」が追加で必要と考えます。

サポートサービスの選び方について詳しく知りたい方は、以下 の記事も参考にしてみて下さい。

【FP資格初学者必見】サポートの内容・種類から通信講座を選ぶ方法

FP通信講座を開設する資格学校の強みを知る

FP通信講座を開設する資格学校の強みを知る

通信講座を選ぶ時、その講座がどのような強みを持っているかを把握する事は重要です。トータルバランスに優れた講座を選ぶ事は大前提としても、自分が一番求めているものを持っているかは決め手になったりするものです。

「この通信講座の強みはなんだろう・・・」慣れていないと中々把握できないものですが、最も簡単な方法はホームページの最初に出てきた情報を拾うことです。

人間もそうですが、第一印象は大切です。最初に出てくる情報はその通信講座が一番アピールしたい情報となりますから、他社と差別化を図る意味で一番に持って来たいと思っている情報なのです。

試しに、通信講座各社のホームページを幾つかチェックした所、見事に一発目に表示されるポイントが異なっていました。下記のアピールポイントを見て「あっ!」と思った通信講座のホームページは、割と隅々迄チェックしてしまうと思います。

通信講座のアピールポイントの例
  • FP資格取得のメリット
  • 日本FP協会の認定教育機関であること
  • 講座のプランの豊富さ
  • 講義動画の品質
  • 起用している講師陣の顔ぶれ
  • 通勤通学特化型であること
  • 割引・キャンペーン情報

上記のようなアピールポイント以外にも他社と差別化を図るために、資格学校は大きく3種類の運営スタイルを取っており、それぞれコストメリットが異なっています。皆さんが資格学校を運営するとしたら、どのようなコストが掛かると考えるでしょうか?管理人は以下のように分類しています。

運営にかかるコスト
  • 広告・宣伝費用
  • 教室・事務所の維持費
  • 人件費
  • 教材の作成費用

資格学校の運営スタイルは大きく3種類「1.通信」/「2.通学」/「3.通学+通信」に分ける事が出来ます。「2.通学」タイプの運営スタイルですと、教室や事務所の維持費がどうしてもかさんで来ますから、その分講座の価格は高くなる傾向にあります。

通信講座は、基本事務所を用意するだけで場所代がかかりませんから価格を抑える事が可能です。結果、大手資格学校と学習内容は同じにもかかわらず大幅に受講料が低いと言った事も起こりえるのです。

更に、場所に囚われないという最大のメリットがありますので対象となる受講者は全国となります。これが、近年通信講座が増えている要因です。

このような通信タイプのマーケティングのメリットを活かすために、元々「2.通学」タイプで運営していた資格学校が「1.通信」も手がけるようになっています。まあ、その分「3.通学+通信」の人件費は莫大なものになっている事が予想されますね。

我々は受講者ですがちょっと視点を変えて、経営する側の視点で資格学校の公式ホームページや請求資料を確認してみると、価格設定の一端を知る手がかりになります。

「やけに受講料が高いなあ・・・」と感じたら「3.通学+通信」タイプで広告をバンバン打っているなんて事もあり得ます。

プラスアルファ、キャンペーン・各種割引の情報

キャンペーン・各種割引の情報

「価値ある通信講座を出来れば安く」これは誰しも考える事です。プラスアルファで各種割引・キャンペーンも押さえておいて損はありません。割引を上手く適用すれば、「お財布的に無理だなあ・・・」と思っていた通信講座も受講できる可能性があります。

■教育訓練給付金制度
厚生労働大臣指定の教育訓練講座に適用される、公的な給付金制度です。前提条件をクリアすれば、教育訓練費の20%(最大10万円)が支給されます。

教育訓練講座に指定されている通信講座は厳しい前提条件をクリアしているので、比較的良質な講座と言えます。

教育訓練給付金制度については、こちら の記事を参照して下さい。

【教育訓練給付制度】貰える条件・対象者・申請方法解説マニュアル【平成30年最新版】

■ダブルライセンス取得割引
新たな資格講座にチャレンジする際に通常受講料が割引になる制度です。ダブルライセンスと言えばFP資格といえるほど、他の資格との組み合わせが豊富且つメリットも大きいのです。

FP資格取得後に目指すべき資格を既にターゲットされている方も多いはずなので、目を付けている通信講座がダブルライセンス制度を適用する事が出来ればコスト面で有利です。

ダブルライセンスについては、こちら の記事を参照して下さい。

FP資格と相性抜群の人気ダブルライセンス、就職・転職・独立に有利な組み合わせとは?

■受験経験者割引
過去にFP資格試験を受験した事がある方や、FP資格と親和性のある資格保持者・受験者に対して適用される割引制度となります。
■他資格受講生割引
同じ通信講座の他資格を受講中あるいは過去に受講した経験のある方に適用される割引制度です。
■学生割引
一般的に学生割引は割引率が高い事が多いので、学生さんは是非適用すべきです。
■再受講割引
「試験落ちちゃった・・・(:_;)」そんな時の再チャレンジ割引制度です。通信講座を受講して残念ながらFP資格に不合格だった場合、再受講の際に割引が適用される制度です。
■合格者へのご褒美!
通信講座を受講して見事合格した方に、Amazonギフトカード等を進呈するサービスです。まあ、ギフトカード欲しさに勉強を頑張るわけではありませんけど、合格出来た喜びに加えて、ギフトカードもご褒美に貰えると喜び倍増ですね。
■友達・家族紹介で割引
友人や家族に通信講座を紹介することで、数千円のギフトカードを進呈してくれる等のキャッシュバックを受ける事が出来ます。紹介された方も受講料が割引になるパターンも多いです。
■無料セミナーで講座申し込みで割引
資格講座は紹介セミナーを開催することも多いのですが、会場で講座受講申し込みをすると数千円~の割引を受けることが出来るものもあります。
■LINE登録で割引
通信講座のLINEを友達登録する事で割引を受ける事が出来る制度です。ちょっとしたテクニックですが、知っていると消費税分が地味に割引になったりしますので手間を惜しまず登録しておきましょう。
■大手通販サイト経由で通信講座を購入
楽天市場やYahooショッピング等に通信講座を出品している場合があります。これら通販サイトで購入するとポイントが付与されるので、実質割引されることになります。

サポートサービスの質は通販サイト経由で注文した場合でも変わらない事が殆どのようですが、念のため細かい条件は購入前にチェックしておきましょう。

割引額が大きいものから小ネタ迄各種ありますが、上手く適用できればかなり価格を抑える事が出来ます。浮いたお金で、FP受験で使う電卓をちょっと良いモノに変えたり、問題集を追加購入したり更なる自己投資に回しましょう。決して、美味しいランチを食べるために使わないようにしてくださいね(笑)。

管理人流、FP資格通信講座の価値の見極め方総括

FP資格通信講座の価値の見極め方まとめ

今回は、FP資格通信講座の価値の見極め方を5つの視点(+アルファ)でポイントを解説してみました。冒頭述べたようにこれらのポイントがバランス良く保たれている通信講座こそ、本当に価値があると言えるのではないでしょうか。

ポイントを絞らずに通信講座を比較していても、基準が無いため中々選べない事態に陥ってしまいがちです。今回お話したポイントで講座同士を比較してみて下ださい、比較的簡単にあなたにピッタリの資格講座が見つかると思います。

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  • カリキュラムのラインナップ
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