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【FP資格初学者必見】サポートの内容・種類から通信講座を選ぶ方法

FP資格初学者必見のサポートの内容・種類から通信講座を選ぶ方法

書店で購入した参考書では基本的に自学自習オンリーで学習を進めるしか方法がありません。ファイナンシャルプランナーの学習を進めていくと、法律の解釈の仕方で悩んでしまうシーンが多く「なんでこれが正解になるんだ?」「自分的にはこっちが正解になるんだけどなあ・・・」と言う事が多いのではないでしょうか。

物理や数学等であれば正解は必ず1つですが、法律の解釈の仕方については受け取り方が人によって違うため、詳しい解説があったとしてもどうしても納得できない部分が出てきてしまうのです(これは仕方の無いことです)。

「あああ!なんで年金関係のルールは、こんなややこしい言い回しをするんだ!」なんて悲鳴が聞こえてきます・・・。

そんな時今の時代最も頼れるのは、GoogleやYahoo!等の検索エンジンとなってしまうわけですが、目的の情報を探し出すのは時間がかかります。時間の無いサラリーマンや主婦の方は、少しでも効率よく学習を進めたいと考えられているでしょうから、さっさと次の学習を進めたいのにこれでは結構ストレスが溜まってしまいますね。

このような時間的ロスを埋める意味で、サポートの充実度という点でやはり通信講座が圧倒的に有利となります。しかし、一括りにサポートと言っても通信講座によって多種多様なサービスが展開されており、「サポート=質問に回答してくれるだけ」と言う考え方は、既に時代遅れとなっています。

今回は「サポートの内容・種類から通信講座を選ぶ方法」と題して、通信講座が提供しているサポートの種類や内容を見ていきたいと思います。

スタンダード且つ必須の質問回答サポート

FP資格通信講座、スタンダード且つ必須の質問回答サポート

まず何を置いても絶対に必要なのはこれです。特に初学者は重要視すべきサポートですが、中には質問サポートに従量制を敷いている講座もあったりしますので以下のポイントでチェックしてみましょう。

質問回答サポートでチェックすべき点
  • 質問形態(電話/チャット/WEB投稿フォーム/E-mail/FAX/質問カード郵送)
  • 質問回数の制限有無
  • 質問に対する回答の所要日数(レスポンス)
  • 他受講者の過去質問の閲覧

「WEB投稿フォーム」又は「E-mail」での質問が可能であれば最低限OKと考えます、ただし2・3日程度で回答が返ってくる事が望ましいと思います。FP資格試験は年3回ありますので、単純に試験間隔は4ヶ月となりますからスケジュール的にタイトになりがちです。よって、可能な限り早いレスポンスが求められます。

話は少しズレますが、最近の学生さんはブラック企業かどうか見抜くために土日に会社を見に行ったり、電話をかけたりしてチェックしているそうです。

通信講座の資料請求やホームページに記載されているサポート関連の情報は静的なものです。相手方の生の反応を見るには講座を購入する前に、質問を投げかけてみて相手方のレスポンス(反応・回答)を見てサポートの質を判断するのも一つの有効な手段です。

「他受講者の過去質問の閲覧」は、ITを駆使した学習システムを導入している通信講座で見られるようになってきました、いわゆる受講者向けナレッジベース(knowledge base)ですね。

GoogleやYahooは検索エンジンなので、検索対象は世の中の情報すべてが対象となります。対して、「他受講者の過去質問」は同じ資格を目指す受講者が出した質問の集合体ですから、自分の疑問と一致する情報が検索しやすく発見率も高くなります。

上記は元は受講者からの質問ですが、資格学校独自の貴重な情報資産ですから一般の検索エンジンには表示されません。故に、情報として高い価値があります。

初学者に限らず全員必須!法改正サポート

FP資格通信講座、初学者に限らず全員必須の法改正サポート

FP資格試験は税金・社会保険・相続・不動産等、法律の学習が大きなウエイトを占めています。法改正はすなわち出題内容の変化、解答の変化を意味しますので必ず把握しておかなければなりません。

もし本職のFPであれば法改正は噂が流れた時点でキャッチして、どのようなマーケット(市場)が反応するのか含めて動向を推察しておくべきです。しかし、我々受講者がそこまで情報をつぶさに観察出来る訳がありません。

通信講座を受講していれば、法改正の情報は何らかの形で迅速に通知してくれます。

また、単に「変わりましたよ~」と通知してくれるだけではなく、法改正の規模にもよりますが以下のような付加価値をつけて情報提供してくれるのが通信講座の強みと言えます。

法改正サポートの種類
  • 法改正内容のレジュメの発行
  • 法改正に係る部分の予想問題
  • オリジナルテキストの差し替え
  • 法改正セミナーの開催
  • 法改正部分の解説動画

法改正サポートは初学者に限らず必須のサポートサービスですら、お目当ての講座がある場合は法改正サポートの内容を事前に問い合わせておきましょう。

ITシステムを有効活用した学習システムサポート

FP資格通信講座、ITシステムを有効活用した学習システムサポート

基本的なシステムの利用方法としては、ログインユーザを作成してシステムログインして講義動画を視聴したり問題集を解く事が出来る、ITによるシステム・サポートです。

マルチデバイス対応で、スマホで問題集のアプリをダウンロードして通勤・通学中に学習をしたり、データ化されたテキストをオンラインで閲覧して独自編集を加えたりと、至るところでIT技術の活用が見られ、場所や時間を選ばずどこでも学習が可能です。

更に、どこまで学習したか・どれだけ学習時間が掛かったかをデータ集積して予実管理を行ったり、問題正解率から苦手な分野を分析して学習密度を上げるべき箇所を提案したりと言った、学習に係る情報全てをパッケージ化したシステムも登場しています。

このように、受講者にとってはとてもメリットが多そうなITシステムですが「さぞかしお高いんでしょう?」と思われるかもしれません。しかし、IT活用によって資格学校側としても人件費削減・運用コストカット等の大きなメリットがあるため、実は巡り巡って講座受講料の値下げと言う形で我々に還元されています。

例を挙げると先ほど質問サポートで取り上げた「他受講者の過去質問の閲覧」ですが、皆さん質問があったらまずここで調べると思いませんか?100ある質問のうち30%がここで解決出来れば、質問回答窓口の人件費は単純に30%浮く訳です。

AFP認定向け提案書作成サポート

FP資格通信講座、AFP認定向け提案書作成サポート

このサポートを語る前に、「AFPってなんだろう・・・?」という方は、以下 のFP資格の違いに関する記事を読んでから、戻って来てくださいね。

FP資格の違いと受験条件徹底攻略【ファイナンシャル・プランナー資格徹底攻略】

日本FP協会の認定教育機関(通信講座等)でAFP認定研修対象講座を修了する事で、3級FPを飛ばして2級FPを受験する事が可能となっています。更に2級FPに合格するとAFPの認定を受ける条件が整いますので、通信講座のコースは「2級FP+AFP」が人気です。

AFP認定研修対象講座の修了条件は、一定の科目・単位の履修に加えて「提案書を作成して基準点のクリア」と言う課題が存在してます。提案書とは、事例を想定して分析・対策を文書として作成します。ある相談者に対する提案を実際に文書に起こして提出するという事です。

提案書作成サポートでは、提案書作成に必要なノウハウの学習・解説動画・提案書のテンプレート等を通信講座が提供してくれるので、スムーズに提案書の作成が可能となります。

ちなみに、3級FP・2級FP単独講座カリキュラムでは、提案書のサポートは受ける事は出来ないと思って下さい。例えば「2級FP+AFP」や「AFP養成講座」と言ったAFPとセットになった講座の受講が必要です。

以下に提案書の章立ての例を記載していますが、ある程度の記載のセオリーはあるのできちんと順を追って取り組めば完成させる事は出来ます。

提案書の章立ての一例
  1. 表紙(◯◯様 ライフプラン実現に向けてのご提案書)
  2. はじめに
  3. 目次
  4. 相談者のプロフィール
  5. 相談者の希望やプラン作成の棚卸し
  6. ライフイベント表
  7. 現状のキャッシュフロー表(改善前)
  8. 現状の問題点
  9. 問題点に対する解決策
  10. 問題対策後のキャッシュフロー表
  11. 問題対策後の効果の分析
  12. あとがき・まとめ

あなたが作成した提案書を提出する先は、日本FP協会の認定教育機関である「通信講座」であり、提案書を採点するのも「通信講座」です。よって、通信講座が提案書の作成を代行してくれる訳ではありませんから、この点勘違いされませんように。

FP資格を最大限にアピールする就職・転職サポート

FP資格を最大限にアピールする就職・転職サポート

資格を取得した後、就職・転職までサポートするサービスとなっています。FP資格は、ご家庭のために取得する場合と、就職・転職の有利さを求めて資格取得をされる方が混在しているわけですが、後者の方にとってはありがたいサービスと言えます。

更に企業によっては、就職・転職だけではなく「独立・開業」に向けたサポートも展開しているのが魅力です。

就職・転職サポートは通信講座が単独でサービスを展開しているパターンと、関連会社がサービスを別途展開しているパターンが存在しています。あくまで管理人の印象ですが、後者の方が就職後のサポートまで手厚く実施しているパターンが多いように見受けられます。

資格を取得した方を自社関連企業に流す事で利益を得るわけですから、よく出来たビジネスモデルと言えますね。

資格取得後、再度大手の就職・転職サイトに登録して就職活動をやり直すより、受講ついでに就職の面倒を見てもらった方が我々としては楽です。一般の就職・転職サイトだと、FP資格を持っている自分以外のライバルに埋もれてしまって、資格をどのように学習して取得したかは話題にもならないでしょうから、せっかく苦労して取得した資格がアピールしづらいと考えます。

対して、通信講座から就職・転職をする場合は、相手企業に紹介される時に「どこの通信講座」で「どのようなカリキュラム」で合格したかの詳細が伝わりますから、同じ資格でも箔が付くわけです。

通信講座としても就職の実績をなんとかして増やしたいでしょうから、予め企業側の人事担当者に自社の通信講座が如何に実践的で高品質であるかを、常日頃からアピールしているはずです。そういうフィルターを通して紹介されるので、企業側としては是非とも欲しい人材となるわけです。

しかし、肝心の通信講座の学習内容が質の低いものであれば「またあそこの紹介か・・・」となってしまいます。故に、就職を見越して資格を取得する場合「通信講座」の選択の時点で、如何に質の高いものをチョイス出来ているかで、結果は大きく変わると言えます。

通信講座を運営する企業は、該当する資格と直結した企業と太いパイプを持っている可能性が高いので、資格を武器に就職活動をしようとお考えの方は、利用してみるのも良いかと思います。一般の就職・転職サイトとは、また違ったアプローチができると思います。

スクーリング(資格学校の生講義)聴講制度

FP通信講座、スクーリング(資格学校の生講義)聴講制度

通信講座と通学講座の両方を展開している、大手の資格学校でスクーリングサービスを提供している事があります。通信講座は一人で学習を進めるスタイルですが、教室に出向いていって生講義やセミナーを聴講出来るサポートサービスです。

通信講座は基本一人で学習する事になりますから、通学で授業を受けている方と違ってモチベーションの維持が難しかったりします。聴講制度を利用して同じ資格を目指す方々の熱気に触れる事で、モチベーションアップが期待できます。

本試験が迫ってくる1ヶ月前位の緊張感やピリピリしたムードは、学生時代に経験した受験とはまた違った社会人独特の「ガチンコ」のエネルギーが詰まっていますから、初学者の方はにとっては本番前の予行演習として最適なので、チャンスがあれば生講義を聞いておくのをおすすめします。

このサポートは、特定のコースを受講している方に限定されていたり、追加料金が発生する場合もあるので条件を予めチェックしておきましょう。

メルマガ・twitter配信による情報共有

FP資格通信講座、メルマガ・twitter配信による情報共有

FP資格試験に関するコラム・時期に応じた学習方法・新情報をメールで情報共有してくれるサービスです。「メルマガの内容が試験に出た」「モチベーション維持に一役買ってくれた」等の意見も多いので、こまめにチェックしておいて損はありません。

3級・2級FPは年3回開催されますので試験情報の移り変わりが激しく、法改正など試験内容に関わるリアルタイムな情報は、第一報としてメルマガによって拡散される事が多い印象です。自分で情報をチェックするのも良いですが、メルマガに登録していれば自動的に情報通知してくれます。

メルマガは通信講座の購入や会員登録時に情報入力したメールアドレス宛に、自動的に情報が届く形が主流となっていますので、自ら進んでメルマガに登録した意識に乏しいのが難点です。あまり意識していないため、未読メールが溜まる一方で皆さんあんまり見ないんじゃないでしょうか。

このような見逃しを防止するために、管理人としてはリアルタイム性が高く通勤・通学中にお手軽にチェックできるtwitterをフォローしておく事をお勧めしておきます。アカウントは複数作れますので、通信講座用のアカウントを作成して公式twitterをフォローしておくと、個人用と切り分けが出来て整理し易いと思います。

twitterはメルマガよりも不特定多数との繋がりが大きいので、通信講座のツイートだけでなく関連するFP資格に関する誰かのツイートも自然と目に入って来ますので、気分転換になって面白いですよ。

通信講座受講のハードルを下げるサポートサービス

FP資格通信講座、割引サポート

割引やキャンペーン情報もある意味サポートと言えますので、この記事にカテゴライズさせて頂いています。FP資格試験に関して言えば、目玉が飛び出るほど高額な受講料の講座は少ないのですが、少しでも安くと言うお気持ちはとっても良くわかります。

常に適用可能な割引制度と、特定の時期や期間限定で実施しているキャンペーン情報の2種類に分けて情報を整理して行きます。

時期を問わず適用できる割引制度

教育訓練給付制度
一定の条件を満たした方が、厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、修了時点までに実際に支払った学費の20%(最大10万円)が支給される制度となっています。様々な資格学校が開設しているFP資格の通信講座も教育訓練給付制度を適用可能となっています。

条件・自分に受給資格があるのか・申請方法等を徹底的に解説した記事がありますので、気になる方はチェックしてみて下さい。もし、ご自身が条件をクリアしている場合は、絶対に申請しないと損です。通信講座が教育訓練給付制度の対象か調べる方法も記載しています。

【教育訓練給付制度】貰える条件・対象者・申請方法解説マニュアル【平成30年最新版】

ダブルライセンス取得割引
新たな資格にチャレンジする際に受講料が割引になる制度です。例えばFP資格と親和性の高い、例えば「証券外務員資格」の講座を受験する場合に受講料が最初から割引になるというものです。
受験経験者割引
過去にFP資格試験の受験経験のある方、FP資格と親和性のある資格保持者・受験者に対して適用される割引制度です。

過去自学自習で上手くいかなかった方や、合格体験をしている方は、2回目以降であれば合格率は跳ね上がるので、積極的に講座を受講してもらって通信講座の合格率底上げに寄与してもらう狙いがあると思います。

資格学校の狙いはさて置いて、割引されるものなら是非活用させて頂きましょう。

他資格受講生割引
こちらは同じ通信講座の別講座を受講中、又は過去に受講した事がある人に対して適用される割引制度です。リピーターさん大歓迎!と言ったところでしょうか。
再受講割引
「期間限定再受講割引」として合格発表から期間限定で受け付けている講座もあります。通信講座を受講して残念ながらFP資格試験にに不合格だった場合、同じ通信講座で再受講すれば割引が適用される制度です。この制度を利用せずに、出来れば一発合格して頂きたいものです。

キャンペーンなど期間限定が多い割引制度

早期申し込み割引制度
講座が開始される前に受講申し込みすると、早期割引を受ける事が出来る制度です。やると決めているのなら、躊躇せずにさっさと申し込んで早期割引を適用してしまいましょう。「お金を払った以上はやる!」自分にプレッシャーを与えてモチベーションを上げるのも立派な戦略です。
友達・家族紹介割引制度
携帯電話等でよくある制度ですが、友人やご家族に通信講座を紹介することで、キャッシュバックを受ける事が出来る制度です。もちろん、紹介された方も受講料が割引になるパターンが多いです。
無料セミナー後に講座即申込みで割引
大手資格学校は大きめの会場を借りて説明会を開いたりしています。説明会後、会場で講座申込みや申込みの事前予約を行うと割引される場合があります。近所で開催されるなら、顔を出してみても良いでしょう。公式ホームページでは中々つかめなかったイメージが、説明会ならはっきりと伝わって来ると思いますよ。

質疑応答で、合格率や講座の途中離脱率なんかの中々聞きづらい質問も突っ込んでみちゃいましょう。対応1つで資格学校の品質の一端が垣間見えたりしますよ。

LINEお友達登録で割引
こちらも最近流行りなんでしょうかね?通信講座公式をLINEお友達登録する事で、ちょっとした割引を受ける事が出来るサービスです。管理人は、会話の終わりがつかめないので、LINEがあんまり好きじゃないです・・・。仕事中にどうでもいいLINEメッセが入って来たりすると「イラッ!」とします(歳ですかね?)。
大手通販サイト経由で通信講座を購入
通信講座ならではだと思いますが「講義動画」+「テキスト」のセットがYahooや楽天等で普通に購入する事が出来ます。もちろんポイントは付与されますし、公式が販売しているものなので、サポートサービスも変りません。
不定期に出現するクーポンコード
最近流行ってるんですかね、通信講座のホームページをぼ~っと眺めていると割引クーポンコードのお知らせが、突然ポップアップしてびっくりします。目当ての通信講座でクーポンコードが出ることが分かっているのなら、せっかくなので適用しましょう。
合格者へのプレゼント制度
合格した方へギフト券(Amazon等)や合格お祝い金を進呈する制度となります。有意義な使い方として、次のダブルライセンス取得の頭金にする事をお勧めしておきます。

割引・キャンペーン適用時の注意

割引・キャンペーンを受ける時に幾つか注意点がありますので、まとめておきます。

1.自分はその割引制度の対象なのか?
割引制度には対象者が限られているものもありますので、自身が対象者かどうかは必ず事前に問い合わせて確認しておきましょう。また、割引とは違いますが「教育訓練給付制度」は、雇用保険絡みの制度なので前提条件が比較的複雑です。
2.複数の割引制度を併用できるか?
同一の通信講座で、複数の割引制度を併用することは認められない場合が多いはずですから、一番割引率の高いものを適用するようにしましょう。
3.割引制度の適用期間
割引制度の情報の移り変わりは早いので、気がついたときには期間が過ぎているケースも多々ありますので、注文確定ボタンを押す前に本当に適用期間に入っているのか必ずチェックしておくべきです。
4.教育訓練給付制度の教育訓練費から除外されるものかどうか
例えば、合格した場合に貰えるギフトカード等は、教育訓練給付制度の教育訓練費の計算ベースから控除(除外)されるルールとなっています。資格講座、申請窓口であるハローワークに確認を取って置くべきです。万一不正とみなされると、給付が受けられない事もあり得ます。

割引・キャンペーンの時期

こういった割引・キャンペーン情報はいつごろ開催されるのか?と言う疑問があると思いますが、いち早く情報をキャッチするにはやはり、前述しているメルマガ・twitter配信による情報共有を活用するのが良いでしょう。

メルマガ・twitterは、何も学習に関連する内容だけが通知される訳ではありません、通信講座も当然商売なのでキャンペーン情報も頻繁に流れてきます。

年始、新入生・新社会人が入ってくる春、FP資格試験の合格発表直後等、節目を狙ってキャンペーン情報が展開される傾向にありますので、その時期になったら公式ホームページを眺めたり、twitter等のSNSの情報に目を光らせておくと良いでしょう。

上手くタイミングが合えば、意中の通信講座を格安で受講出来るかもしれません。割引・キャンペーン情報にまとめた記事もありますので参考にしてみて下さい。

【FP通信講座】2018年(平成30年)最新割引・キャンペーン情報を一気に掲載

割引制度・キャンペーンでお得に受講出来るファイナンシャルプランナー通信講座を選ぶ!

サポートの内容・種類から通信講座を選ぶ方法、総括

FP資格通信講座、サポートの内容・種類から通信講座を選ぶ方法

通信講座を選ぶ時、サポートサービスは重要度としては2番手・3番手で考えられている方も多い事でしょう。しかし、こういった縁の下の力持ち的な存在を軽んじていると「いざという時頼れるものがない!」なんて事になりますので、必ずチェックすべき事項となります。

サポートの種類は多いに越した事はありませんが、とてもじゃないですが全てを使い切れるものではありません、あくまで勉強を頑張る事が最優先事項です。サポートの数で決めずに、自分にとって必要サポートは何かを分析して、2つ3つ程度に絞った上で通信講座がそれらを備えているかでチェックすべきと考えます。

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