FP通信講座割引・キャンペーン情報 FP技能士試験解答速報

きんざい vs FP協会どちらが有利?FP合格率の推移徹底チェック【FP3級・2級編】

FP資格を取得するならこの団体でこの科目を受験すれば有利

闘う前に敵の力量を知っておくことも試験勉強の一環です。合格率は敵(資格の難易度を)を知る意味でも良い指標となりますから、チェックしておいて損はありませんし、分析する事で傾向が見えてくるものです。

特にFPの場合は、資格のグレード・選択科目制・2団体と複数の要素が入り混じっていますので、自分で分析するのは骨が折れると思います。まあ、今回管理人も統計化(見える化)の作業をしていて気絶しそうになったんですけどね・・・^^;

資格等級別にしても良かったんですが、せっかくなので受験者数や等級間の合格率の差異等も一気に見れた方が良いかと思いますんで、この際ドドンと纏めてしまおうと思った次第です。

合格率を分析しようとすればそれこそ様々な視点で見る事が出来ますので、普通に記載するとものすごい情報量になります。今回はできるだけ皆さんの本当に知りたいところ・美味しいところに絞って記載するよう務めています。

具体的には以下のポイントとなります。

少しでも有利な条件で受けたいなあ・・・
  • FPの合格率ってどの程度なの?
  • 合格率って信用して良いの?
  • 合格しやすいのはどの科目?
  • 結局どっちの団体で受ければ有利なんだろう?

ステップアップ方式で3級→2級と順番に記載しておりますが、スマホだとちょっと見にくいかもしれませんので、ブックマークでもしてご自宅でゆっくり眺めて見て下さいね。

目次に「衝撃の事実を公開」なんてお題目がありますけど、いきなり最初に読まずに順番に読み進めてみて下さい。

FPと縁が深い資格の合格率を目安にしよう

FPと縁が深い資格の合格率

FPと縁が深い国家資格の合格率を参考までに記載しておきます。みなさんも一度は聞いたことがある資格と思いますが、FPとしての独立やキャリアアップを考える方は、これらの資格も視野に入れている方も多くいらっしゃいます。

いわゆるダブル・トリプルライセンスと言うやつですね。下記の通りかなりの狭き門となっていますが、これらの資格の合格率とFPの各等級の合格率を比較してみてください。

■FPと縁が深い国家資格の合格率
資格名 合格率
行政書士 約6~10%程度
司法書士 約3.5%程度
宅建士 約15~17%程度

3級FP技能士試験の合格率・受験率

3級FP技能士試験の合格率

統計情報を見る前に、3級FPの前提条件を整理しておきましょう。

学科試験の問題は金財・FP協会共通で、出題内容や合格基準に違いはありません。実技試験は金財が「個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務」の科目を選択可能で、FP協会が「資産設計提案業務」のみとなっています。

学生・主婦・社会人等様々な受験者層が存在しているグレードの資格等級と言えます。

3級FP 学科試験 合格率

テーブルは左右にスクロールできます

開催年月 金財 受検者数 金財 合格者数 金財 合格率 FP協会 受検者数 FP協会 合格者数 FP協会 合格率
平均 27,835 16,376 58.83% 17,691 13,440 75.97%
2015年1月 26,933 18,642 69.21% 13,163 10,701 81.30%
2015年5月 21,079 11,767 55.82% 9,778 7,518 76.89%
2015年9月 28,438 18,898 66.45% 13,622 10,616 77.93%
2016年1月 30,455 17,013 55.86% 16,583 11,380 68.62%
2016年5月 26,288 14,441 54.93% 14,036 10,749 76.58%
2016年9月 32,948 18,148 55.08% 16,922 11,712 69.21%
2017年1月 34,856 16,800 48.19% 19,165 12,878 67.20%
2017年5月 29,734 16,390 55.12% 15,609 11,218 71.87%
2017年9月 32,635 22,830 69.95% 17,902 14,048 78.47%
2018年1月 30,692 20,055 65.34% 21,305 17,114 80.33%
2018年5月 22,070 12,767 57.84% 16,405 12,947 78.92%
2018年9月 25,297 15,594 61.64% 19,987 15,715 78.63%
2019年1月 26,256 13,631 51.91% 23,270 17,240 74.09%
2019年5月 22,258 9,518 42.76% 17,865 12,340 69.07%
2019年9月 27,677 17,374 62.77% 22,266 17,388 78.09%
2020年1月 27,744 18,154 65.43% 25,170 21,479 85.34%

FP3級の学科試験の合格率

上記の通り、いわゆる国家資格と呼ばれる部類の資格試験の中では、FP試験はかなり高い合格率を誇っているという事実が見えて来ます。

「金財」と「日本FP協会」で学科試験の出題内容や合格基準は同じなので、合格率も同じ感じで推移するものかと思いきや、大きな差が出ている事が分かると思います。2017年1月の試験については、両団体で約20%もの差がつく異常事態となっていますね。

また、「日本FP協会」の合格率が65%~85%と安定しているにもかかわらず、「金財」の場合は48%~77%と開催年月によってかなりムラがある事が見て取れると思います。

平均合格率についても「金財」約59%に対して「日本FP協会」が約76%と17%もの差が開いている事が分かります。合格率だけを見てしまうと、皆こぞって日本FP協会で受験してしまいそうな気がしますね。

そのような単純な理由でFP協会で受験してもよいのでしょうか、受験者数・受験率から更に分析してみましょう。

3級FP 学科試験 受験者数・受験率

テーブルは左右にスクロールできます

開催年月 金財 受検申請者数 金財 受検者数 金財 受験率 FP協会 受検申請者数 FP協会 受検者数 FP協会 受験率
平均 36,650 27,835 75.95% 22,211 17,691 79.65%
2015年1月 35,510 26,933 75.85% 16,664 13,163 78.99%
2015年5月 28,742 21,079 73.34% 12,169 9,778 80.35%
2015年9月 36,987 28,438 76.89% 16,665 13,622 81.74%
2016年1月 40,732 30,455 74.77% 21,165 16,583 78.35%
2016年5月 35,052 26,288 75.00% 17,710 14,036 79.25%
2016年9月 41,970 32,948 78.50% 20,811 16,922 81.31%
2017年1月 44,725 34,856 77.93% 24,063 19,165 79.65%
2017年5月 39,556 29,734 75.17% 19,439 15,609 80.30%
2017年9月 41,558 32,635 78.53% 22,004 17,902 81.36%
2018年1月 40,350 30,692 76.06% 27,258 21,305 78.16%
2018年5月 29,561 22,070 74.66% 20,500 16,405 80.02%
2018年9月 33,298 25,297 75.97% 24,949 19,987 80.11%
2019年1月 35,357 26,256 74.26% 29,924 23,270 77.76%
2019年5月 30,436 22,258 73.13% 22,682 17,865 78.76%
2019年9月 36,269 27,677 76.31% 27,566 22,266 80.77%
2020年1月 36,291 27,744 76.45% 31,806 25,170 79.14%

FP3級の学科試験の受験者数

受験者数の推移を示したグラフです、年3回実施される3級FPの学科試験全てに於いてかなりの人数が受験しているといえます。点線はそれぞれの団体の受験者数の方向性を示しており、金財がやや減少傾向でFP協会が増加傾向にあります。

FPほど今の時代のニーズにあった資格はないと言えますから、受験者数は今後も増加する傾向にあります。2025年問題(人口の20%が「後期高齢者」になるその時)がピークに達する頃に向けて、相当な数の受験者増が見込まれます。

FP3級の学科試験の受験率

こちらのグラフは受験率の推移を示しています。受験率とは [実際に受験した人] ÷ [試験に申し込んだ人]の割合となっています。つまりこの数値が低いとお金だけ払って受けていない人が多いという事になります。

直近の結果では、金財の受験率が低いという残念な結果が出ていますね。端的に「金財」で受験申し込みした人は、いわゆる記念受験やイマイチやる気に乏しい人が多いと言えるかと思います。

「お金払ったし取り合えず受けとくか・・・」と言ういわゆる記念受験の人が多ければ多いほど合格率は下落します。

記念受験する方は、高い合格率を信じて浅いレベルの学習しかしていないと分析出来ますので。簡単な年は合格率が跳ね上がり、逆にちょっと難易度が上がると全く歯がたたないと言った現象が起こります。

この傾向は2019年5月開催の学科試験で「金財」の合格率がガクッ と落ちている所からも見て取れます。FP協会側も落ちてはいますが、そこまで下がっていません。

金融機関などでは初等教育的に「金財」に集団で受験申込することが多いようですが、そうやって会社で申し込んだ試験は「自腹を切っていない」ので「別に落ちてもいいや」と言う後ろ向きな考えを生みがちですから、これも合格率を下げる要因の1つです。

まとめると、真面目に学習に取り組んで来た人は日本FP協会の合格率を信用した方が良いと言えます。ただし、学科については団体で試験内容に差がないため、どちらで受験すべきかの決め手にはなりません。続けて、実技試験を見てゆきましょう。

3級FP 実技試験 合格率

3級FPの実技試験は以下の通りで、金財の実技試験が科目選択可能となっています。

■3級FP 実技試験 選択科目
団体名 科目名 開催月 グラフの色・略称
金財(きんざい) 個人資産相談業務 1・5・9月 金財 個人資産
金財(きんざい) 保険顧客資産相談業務 1・5・9月 金財 保険顧客
日本FP協会 資産相談設計業務 1・5・9月 FP協会 資産設計

テーブルは左右にスクロールできます

開催年月 金財 個人資産 受検者数 金財 個人資産 合格者数 金財 個人資産 合格率 金財 保険顧客 受検者数 金財 保険顧客 合格者数 金財 保険顧客 合格率 FP協会 資産設計 受検者数 FP協会 資産設計 合格者数 FP協会 資産設計 合格率
平均 14,715 9,494 64.52% 13,085 6,425 49.10% 16,583 14,015 84.52%
2015年1月 17,305 12,069 69.74% 12,071 7,110 58.90% 13,043 11,666 89.44%
2015年5月 11,894 7,783 65.43% 10,411 6,442 61.87% 9,345 8,466 90.59%
2015年9月 15,765 12,138 76.99% 11,884 5,974 50.26% 12,816 10,783 84.14%
2016年1月 17,474 10,013 57.30% 13,064 7,653 58.58% 15,783 12,879 81.60%
2016年5月 12,949 8,022 61.95% 12,271 5,219 42.53% 13,002 11,039 84.90%
2016年9月 17,627 14,663 83.18% 14,742 9,876 66.99% 15,965 12,262 76.81%
2017年1月 17,385 13,020 74.89% 13,018 6,376 48.97% 17,988 15,303 85.07%
2017年5月 12,653 7,553 59.69% 12,168 4,941 40.60% 13,810 11,902 86.18%
2017年9月 16,139 12,239 75.83% 14,328 9,608 67.05% 16,222 13,848 85.37%
2018年1月 16,523 11,092 67.13% 13,064 5,615 42.98% 19,936 17,756 89.07%
2018年5月 11,465 8,164 71.20% 11,764 4,199 35.69% 15,416 13,947 90.47%
2018年9月 13,136 6,760 51.46% 13,040 4,476 34.32% 18,707 16,182 86.50%
2019年1月 14,863 8,355 56.21% 14,903 5,860 39.32% 21,950 18,303 83.38%
2019年5月 11,276 6,129 54.35% 13,046 5,852 44.85% 16,771 14,493 86.42%
2019年9月 13,843 6,291 45.44% 13,583 5,883 43.31% 20,332 16,159 79.48%
2020年1月 15,146 7,607 50.22% 16,001 7,711 48.19% 24,237 19,257 79.45%

FP3級の実技試験の合格率

上記の通り総じて日本FP協会が合格率が高く、学科試験と同じく「金財」の合格率が開催月によって結構荒れていることが分かります。合格率にムラがあるということは当たりハズレが多いという事になります。

資格試験としてはあってはならないことですが「運」が絡むということですから、こういった不確定要素は出来るだけ避けたい所ですね。

合格率の平均は「日本FP協会」が約80%以上と安定しています。「金財」は「個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務」の何れかを選択可能ですが、よほど当該科目に自信がある方以外はおすすめ出来ません。

特にFP初学者の方は知識の幅も乏しいので、より専門性が要求される「金財」の選択科目試験に敢えて挑む必要はないと考えます。

科目選択以外にも「金財」の合格率を落としている要因がもう一つあり、それは出題される問題数の少なさです。以下の通り問題数に差があり、6割正解で合格となります。たったの5問ですが、そもそも出題される数が学科に比べて少ないので、ミス出来る数が少ないと言うことになります。

「金財」の場合、不得意な問題が固まって出題された場合のリスクはかなりのものと言えます。

■3級FP 実技試験の問題数
団体名 出題形式
金財(きんざい) 事例形式で3択問題が15問
日本FP協会 事例形式で3択問題が20問

3級FP 実技試験 受験者数・受験率

テーブルは左右にスクロールできます

開催年月 金財 個人資産 受検申請者数 金財 個人資産 受検者数 金財 個人資産 受験率 金財 保険顧客 受検申請者数 金財 保険顧客 受検者数 金財 保険顧客 受験率 FP協会 資産設計 受検申請者数 FP協会 資産設計 受検者数 FP協会 資産設計 受験率
平均 17,728 14,715 83.01% 18,750 13,085 69.79% 21,039 16,583 78.82%
2015年1月 20,954 17,305 82.59% 17,152 12,071 70.38% 16,581 13,043 78.66%
2015年5月 14,557 11,894 81.71% 15,430 10,411 67.47% 11,726 9,345 79.69%
2015年9月 18,535 15,765 85.06% 17,431 11,884 68.18% 15,807 12,816 81.08%
2016年1月 21,825 17,474 80.06% 18,806 13,064 69.47% 20,276 15,783 77.84%
2016年5月 15,915 12,949 81.36% 17,816 12,271 68.88% 16,607 13,002 78.29%
2016年9月 20,927 17,627 84.23% 20,305 14,742 72.60% 19,796 15,965 80.65%
2017年1月 21,317 17,385 81.55% 18,345 13,018 70.96% 22,820 17,988 78.83%
2017年5月 15,645 12,653 80.88% 18,094 12,168 67.25% 17,528 13,810 78.79%
2017年9月 19,069 16,139 84.63% 19,910 14,328 71.96% 20,216 16,222 80.24%
2018年1月 19,796 16,523 83.47% 18,958 13,064 68.91% 25,773 19,936 77.35%
2018年5月 13,680 11,465 83.81% 16,973 11,764 69.31% 19,456 15,416 79.24%
2018年9月 15,614 13,136 84.13% 18,554 13,040 70.28% 23,598 18,707 79.27%
2019年1月 17,711 14,863 83.92% 21,490 14,903 69.35% 28,508 21,950 77.00%
2019年5月 13,649 11,276 82.61% 19,183 13,046 68.01% 21,536 16,771 77.87%
2019年9月 16,558 13,843 83.60% 19,519 13,583 69.59% 25,576 20,332 79.50%
2020年1月 17,897 15,146 84.63% 22,034 16,001 72.62% 30,825 24,237 78.63%

FP3級の実技試験の受験者数

実技試験の受験者数の推移を示しています、「金財」の受験者数は概ね横ばいといった所ですが「日本FP協会」の受験者数が上昇傾向にあります。やはり合格率が高いので、日本FP協会の受験者数が増えるのは納得できますね。

FP3級の実技試験の受験率

受験率はあまりパットしない結果となっています。別の資格で言いますと工事や現業系の資格は学科と実技に分かれている事が多く、これらの資格では総じて実技試験の受験率が高くなる傾向があるのですが、どうも3級FPに関してはそのセオリーは通用しないようですね。

学科のみ合格して実技に落ちた場合ですが、学科に合格してから翌々年度迄に実技に合格しなければならない期間限定の制約がありますので注意して下さい。

3級FPの合格率の傾向を総まとめ

結論的には、学科・実技共に合格率が高いFP協会で受験するほうが無難という事になります。学科については、どちらの団体でも問題が一緒なのでどちらでも良いのですが、学科を受験した団体で実技試験を受験するのが普通です。

3級FPは他の国家資格のよりも難易度が低いことは明らかですが、先ほども述べたように様々な層が受験しますから「記念受験」や「低いモチベーション」の受験者の割合が多いのも事実です。

■記念受験・モチベーションを低下させる要因
  • 制限がまったくなく、誰でも受験可能である
  • 会社による強制受験
  • マークシート問題と言うシンプルさ
  • 合格率が高そうに見える
  • 受験料がそこまで高くない(学科+実技で6,000円)

合格率にムラがあったり、示されている合格率がイマイチ信憑性に掛けるのは上記の点に尽きると思います。3級FPではこのような傾向がありましたが、さらに上位の2級FP技能士では、各種数値がどのように変化していくのかも注目して見ていきましょう。

2級FP技能士試験の合格率・受験率

2級ファイナンシャル・プランニング技能士試験の合格率

制限のない3級と異なり、2級FP技能士には一定の受験条件があります。学生・主婦の方でもこのグレードを受けられる方は多数いらっしゃいますが、メイン層は社会人それもFPに馴染みの深い業界の方が多数を占める形となります。

■2級FP技能士の受験条件
  • FP3級に合格していること
  • 日本FP協会が認定するAFP認定研修(基本課程)を修了している
  • FP業務に関して2年以上の実務経験を有すること

2級FP 学科試験 合格率

学科試験は、団体ごとに差異はなく合格基準も同じです。

テーブルは左右にスクロールできます

開催年月 金財 受検者数 金財 合格者数 金財 合格率 FP協会 受検者数 FP協会 合格者数 FP協会 合格率
平均 35,492 8,608 24.25% 19,134 7,858 41.07%
2015年1月 40,148 8,016 19.96% 17,760 6,032 33.96%
2015年5月 34,230 7,538 22.02% 16,043 6,450 40.20%
2015年9月 35,972 7,496 20.83% 16,492 5,845 35.44%
2016年1月 38,336 7,737 20.18% 19,222 6,682 34.76%
2016年5月 34,304 7,496 21.85% 17,063 6,649 38.97%
2016年9月 35,022 8,345 23.82% 18,504 7,423 40.12%
2017年1月 40,855 9,453 23.13% 21,626 8,527 39.43%
2017年5月 35,047 8,710 24.85% 18,015 7,465 41.44%
2017年9月 35,566 10,747 30.21% 18,994 9,083 47.82%
2018年1月 39,614 11,304 28.53% 20,826 9,502 45.63%
2018年5月 31,074 8,778 28.24% 17,410 7,474 42.93%
2018年9月 31,808 6,825 21.45% 19,118 7,545 39.47%
2019年1月 36,174 11,254 31.11% 22,076 10,654 48.26%
2019年5月 28,241 5,898 20.88% 18,097 7,269 40.17%
2019年9月 31,371 6,580 20.97% 20,935 9,090 43.42%
2020年1月 40,110 11,557 28.81% 23,968 10,032 41.86%

FP3級FPの学科試験の合格率

3級FPと同様に「金財」受験者のモチベーションが低いという悪い傾向は引き継いでいるようで、ムラが無く綺麗に15%程下回る形の平行線です。おそらく業界経験2年以上の方が会社命令で強制受験させられるケースが多いと思われます。

そういった方々は基礎知識を業務上蓄えているので、もう少しきちんと勉強すれば合格する水準にいるのに、ものすごく勿体無い事をしていると言えます。まあ、たまの休みに試験に駆り出されるお気持ちも、分からないでもないんですけどね。

3級FPに比べて、両団体共平均合格率が数十パーセント近くも一気に下がっている事がわかると思います。これは、単純に問題が難化するという側面もあるのですが、回答選択肢が2択・3択から4択に増えた事によって、たまたま正解を引いてしまう確率が下がっている事も要因の1つです。

何も考えずにマークシートに色塗りした場合に正解を引く確率は以下の通りです。その差15%程ですがこの差を考えないとするならば、問題の難化に伴う実質合格率の低下は30%~40%程度と考えられます。

■学科試験で正解を引く確率
資格等級 正解する確率
3級 40%程度 15%
2級 25%程度

2級FP 学科試験 受験者数・受験率

テーブルは左右にスクロールできます

開催年月 金財 受検申請者数 金財 受検者数 金財 受験率 FP協会 受検申請者数 FP協会 受検者数 FP協会 受験率
平均 47,416 35,492 74.85% 24,218 19,134 79.01%
2015年1月 54,382 40,148 73.83% 22,488 17,760 78.98%
2015年5月 46,376 34,230 73.81% 19,778 16,043 81.12%
2015年9月 48,093 35,972 74.80% 20,404 16,492 80.83%
2016年1月 53,112 38,336 72.18% 24,879 19,222 77.26%
2016年5月 46,246 34,304 74.18% 21,708 17,063 78.60%
2016年9月 46,796 35,022 74.84% 22,984 18,504 80.51%
2017年1月 54,489 40,855 74.98% 27,418 21,626 78.88%
2017年5月 46,718 35,047 75.02% 22,662 18,015 79.49%
2017年9月 46,580 35,566 76.35% 23,317 18,994 81.46%
2018年1月 53,216 39,614 74.44% 27,082 20,826 76.90%
2018年5月 41,352 31,074 75.15% 22,195 17,410 78.44%
2018年9月 41,635 31,808 76.40% 24,177 19,118 79.08%
2019年1月 48,659 36,174 74.34% 28,564 22,076 77.29%
2019年5月 38,363 28,241 73.62% 23,428 18,097 77.25%
2019年9月 41,547 31,371 75.51% 25,806 20,935 81.12%
2020年1月 51,092 40,110 78.51% 30,592 23,968 78.35%

FP2級FPの学科試験の受験者数

2級FPの受験者数はここ数年横ばいから緩やかに上昇傾向にあり、「金財」のシェアを「日本FP協会」がジワジワと侵食している状態が続いています。通信講座を利用すれば3級を持っていなくても2級を一気に受験する事が可能、と言う事実がもう少し広がれば、2級FPの受験者数が一気に増えそうですね。

FP2級FPの学科試験の受験率

こちらは受験率ですが「金財」の受験率は相変わらず「日本FP協会」を下回っています。3級FPと似たような傾向なので、3級と2級は受験者のマインドが近いと分析出来ますね。

2級FP 実技試験 合格率

実技試験の選択科目が多いのでグラフは2分割して表記しております。実技試験に次のような差異がありますので把握しておいて下さい。

■2級FP 実技試験 選択科目
団体名 科目名 開催月 グラフの色・略称
金財(きんざい) 個人資産相談業務 1・5・9月 金財 個人資産
金財(きんざい) 生保顧客資産相談業務 1・5・9月 金財 生保顧客
金財(きんざい) 中小事業主資産相談業務 1・9月 金財 中小事業
金財(きんざい) 損保顧客資産相談業務 9月 金財 損保顧客
日本FP協会 資産相談業務 1・5・9月 FP協会 資産設計

テーブルは左右にスクロールできます

開催年月 金財 個人資産 受検者数 金財 個人資産 合格者数 金財 個人資産 合格率 金財 生保顧客 受検者数 金財 生保顧客 合格者数 金財 生保顧客 合格率 金財 中小事業 受検者数 金財 中小事業 合格者数 金財 中小事業 合格率 金財 損保顧客 受検者数 金財 損保顧客 合格者数 金財 損保顧客 合格率 FP協会 資産設計 受検者数 FP協会 資産設計 合格者数 FP協会 資産設計 合格率
平均 17,731 6,030 34.01% 7,713 3,431 44.48% 2,327 954 41.00% 320 198 61.65% 15,231 8,666 56.90%
2015年1月 20,201 7,379 36.52% 9,120 4,563 50.03% 2,941 692 23.52% 14,054 8,775 62.44%
2015年5月 16,461 7,977 48.45% 7,724 4,658 60.30% 11,674 7,436 63.70%
2015年9月 15,583 4,858 31.17% 6,777 1,775 26.19% 2,507 836 33.34% 404 223 55.19% 11,880 7,143 60.13%
2016年1月 18,164 3,706 20.40% 7,313 2,887 39.47% 2,730 885 32.41% 13,610 6,245 45.89%
2016年5月 16,573 2,954 17.82% 8,043 3,129 38.90% 13,102 7,690 58.69%
2016年9月 18,073 10,925 60.44% 7,347 3,262 44.39% 2,191 856 39.06% 390 236 60.51% 14,153 7,161 50.60%
2017年1月 18,659 7,259 38.90% 7,823 3,445 44.03% 2,917 1,433 49.12% 17,308 11,054 63.87%
2017年5月 15,803 5,392 34.12% 7,889 3,311 41.96% 13,197 6,175 46.79%
2017年9月 16,059 8,238 51.29% 7,533 2,824 37.48% 2,194 1,096 49.95% 369 267 72.35% 15,512 9,050 58.34%
2018年1月 19,479 6,180 31.72% 7,954 3,993 50.20% 2,647 1,259 47.56% 17,191 9,877 57.45%
2018年5月 16,282 3,887 23.87% 7,213 3,280 45.47% 14,540 7,514 51.68%
2018年9月 17,653 3,614 20.47% 6,578 2,462 37.42% 1,949 818 41.97% 390 213 54.61% 16,274 8,222 50.52%
2019年1月 21,238 7,844 36.93% 7,255 2,907 40.06% 2,095 712 33.98% 12 6 50.00% 18,499 9,307 50.31%
2019年5月 16,453 4,241 25.77% 7,281 3,985 54.73% 16,470 10,318 62.65%
2019年9月 16,718 5,304 31.72% 7,108 3,611 50.80% 1,683 934 55.49% 357 240 67.22% 17,258 10,809 62.63%
2020年1月 20,294 6,724 33.13% 10,455 4,797 45.88% 1,745 974 55.81% 18,980 11,884 62.61%

FP2級の実技試験の合格率その1

金財の「個人資産相談業務」は酷いときは、合格率の高低差が40%近くにもなります。これは、国家資格の試験としては正直如何なものかと・・・、「個人資産相談業務」と「生保顧客資産相談業務」は比較的歴史もあるので、安定した合格率で推移してくれても良さそうなものなんですけどね。

その点、日本FP協会は60%ラインを上手く推移させているので、バランスを保った安定した試験内容と言えそうです。

FP2級の実技試験の合格率その2

こちらは「中小事業主資産相談業務」と「損保顧客資産相談業務」になりますが、緩やかに合格率が上昇している用に見えます。ただ、後述する受験者数を見て頂くと分かりますが、いかんせん受験者数が少なく対策教材や十分な傾向が出ていない科目です。

「中小事業主資産相談業務」中小企業の経営者やお金もち相手の相談内容を扱い、「損保顧客資産相談業務」は地震保険や火災保険等を扱います。

両者とも今のご時世、相当ホットなジャンルであることは間違いありませんから、面白そうと思ったらターゲットにしてみるのも良いでしょうが、初学者の方はリスクがあると考えますので、敢えておすすめは致しません。

2級FP 実技試験 受験者数・受験率

テーブルは左右にスクロールできます

開催年月 金財 個人資産 受検申請者数 金財 個人資産 受検者数 金財 個人資産 受験率 金財 生保顧客 受検申請者数 金財 生保顧客 受検者数 金財 生保顧客 受験率 金財 中小事業 受検申請者数 金財 中小事業 受検者数 金財 中小事業 受験率 金財 損保顧客 受検申請者数 金財 損保顧客 受検者数 金財 損保顧客 受験率 FP協会 資産設計 受検申請者数 FP協会 資産設計 受検者数 FP協会 資産設計 受験率
平均 23,987 17,731 73.92% 12,055 7,713 63.98% 3,043 2,327 76.48% 399 320 80.35% 20,171 15,231 75.51%
2015年1月 27,408 20,201 73.70% 14,576 9,120 62.57% 3,792 2,941 77.56% 18,652 14,054 75.35%
2015年5月 22,603 16,461 72.83% 12,803 7,724 60.33% 15,177 11,674 76.92%
2015年9月 21,395 15,583 72.83% 11,106 6,777 61.02% 3,265 2,507 76.78% 501 404 80.64% 15,478 11,880 76.75%
2016年1月 25,965 18,164 69.96% 12,173 7,313 60.08% 3,684 2,730 74.10% 18,824 13,610 72.30%
2016年5月 22,800 16,573 72.69% 12,664 8,043 63.51% 17,537 13,102 74.71%
2016年9月 24,100 18,073 74.99% 11,702 7,347 62.78% 2,908 2,191 75.34% 483 390 80.75% 18,449 14,153 76.71%
2017年1月 25,882 18,659 72.09% 12,346 7,823 63.36% 3,798 2,917 76.80% 22,903 17,308 75.57%
2017年5月 21,680 15,803 72.89% 12,353 7,889 63.86% 17,628 13,197 74.86%
2017年9月 21,454 16,059 74.85% 11,573 7,533 65.09% 2,815 2,194 77.94% 449 369 82.18% 19,716 15,512 78.68%
2018年1月 26,689 19,479 72.99% 12,583 7,954 63.21% 3,453 2,647 76.66% 23,216 17,191 74.05%
2018年5月 21,645 16,282 75.22% 11,153 7,213 64.67% 19,220 14,540 75.65%
2018年9月 23,152 17,653 76.25% 9,975 6,578 65.94% 2,524 1,949 77.22% 484 390 80.58% 21,332 16,274 76.29%
2019年1月 28,392 21,238 74.80% 11,529 7,255 62.93% 2,717 2,095 77.11% 18 12 66.67% 25,043 18,499 73.87%
2019年5月 22,000 16,453 74.79% 11,218 7,281 64.90% 21,954 16,470 75.02%
2019年9月 22,156 16,718 75.46% 10,911 7,108 65.15% 2,178 1,683 77.27% 457 357 78.12% 22,096 17,258 78.10%
2020年1月 26,474 20,294 76.66% 14,221 10,455 73.52% 2,339 1,745 74.60% 25,508 18,980 74.41%

FP2級の実技試験の受験者数

FP2級の実技試験の受験率

受験者数は「個人資産相談業務」及び日本FP協会の「資産相談業務」がツートップで他の科目に差をつけている状態となっています。

金財の「個人資産相談業務・生保顧客資産」と日本FP協会の「資産相談業務」は、ある程度の受験者数がありますので合格率に信憑性があるといえますが、他の科目は受験者数が少ないので、数値を鵜呑みにするのは少々危険と考えます。

2級FPの合格率の傾向を総まとめ

単純に2級FP合格を目指すのであれば、学科・実技とも「日本FP協会」で受験するのが無難と言えます。「金財」の実技は最大で4科目から選択可能なので、自分の得意な科目を選択できるので合格率が上がりそうと思いますが、必ずしもそうならないのがFP資格の特徴と言えます。

「選択科目に縁のある会社に勤務しているから受かりやすいだろう」と言う安易な発想で合格できる程、2級FPは甘くないと言うことです。業界人であっても、しっかりとした対策を打ってから資格試験に望むべきです。

3級・2級FP技能士試験の合格率の衝撃の事実を公開

3級・2級FP技能士試験の合格率の衝撃の事実

ここまで様々な統計を駆使して合格率についての考察を行ってきましたが、以下のような疑問を持たれていませんか?

日本FP協会の合格率が高い理由
管理人の言ってる事は分からないでもなんだけどさ、2つの団体でここまで差がつくって事は重要な何かが他にある気がするんだよなあ・・・。

上記の疑問を抱かれた方はとても鋭いです。今まで記載してきた内容プラスアルファで、2つの団体の合格率の差を生んでいる大きな要因をここで暴露してしまいたいと思います。

「最初に言え馬鹿野郎!」と言われそうですが、いきなりこの話をしてもイマイチ納得して頂けない気がしたので後回しにしました。ここまでしっかり目を通してくださった方は納得して頂けると思います。

日本FP協会の合格率が高い理由

2級FPの合格は次に続く資格である1級FPの前提条件である他、「日本FP協会」の民間資格であるAFP・CFPへの前提条件となっています。

AFP・CFPは民間資格ながら国家資格以上の知名度を持ち、認定されることで様々な恩恵を受ける事が出来ます。キャリアアップや独立を考える方は3級・2級の受験の時点から将来を見据えて「日本FP協会」で資格を取得する傾向にあります。

AFPに認定されるためには「AFP認定研修」を修了している事が前提条件となりますが、このAFP認定研修は「日本FP協会」から認定教育機関に指定された資格学校(資格講座)でのみ研修を受けることが出来ます

そして、AFP認定研修を修了すれば3級を飛ばして2級をいきなり受験可能です。

資格講座のコース講座の多くはAFP認定研修に対応している場合、「FP2級」+「AFP」コースと言った形でコース内容を表現している事が多いのですぐに分かると思います。

このように、AFP認定研修に対応している資格講座の学習カリキュラムを受講する事で、AFP認定の条件を満たすだけでなく3級を飛ばして2級を受験出来ますので、キャリアアップへの近道になるという事です。

少しややこしいかと思いますので、会話調で表現してみますと以下のとおりです。

将来はAFP・CFPの取得も視野に入れたいなあ!
  1. まずは、3級・2級を受験しないとなあ
  2. なになに?資格講座の学習カリキュラムが良さそうだって?
  3. え?資格講座でAFP認定研修を修了するといきなり2級を受験できるの!?
  4. しかも、AFP認定研修の修了はAFP取得の条件になってるじゃない!
  5. じゃあどうせなら資格講座で勉強して、日本FP協会で受けよっかな~!

上記のような受験者層を資格学校(資格講座)が丸ごと抱え込んでおり、皆が「日本FP協会」で受験するわけですね。資格講座は試験対策のプロですから、合格させる事に関しては自学自習とは比べ物にならないほど優秀です。

このカラクリが「日本FP協会」の合格率を底上げしている要因の1つとなっています。まあ、なんともしっかりしたビジネスモデルですね。

日本FP協会の合格率にムラがない理由

理由はもうお分かりだと思いますが一応記載しておきます。「金財」は自学による受験者の割合が多いため、セオリーにない問題が出題された場合に対応出来ず、ガクッと合格率が下がる事があります。

「日本FP協会」の受験者は、資格講座の学習カリキュラムを終えた方が多いため、様々なケースの問題に触れています。よって、試験内容の難易度に左右されづらい実力を備えていると言えます。故に「日本FP協会」の合格率のグラフは、大きなムラがなく平均化された形になっていると言えます。

このような実情を知っている受講者が増えれば増える程「日本FP協会」で受験する人は、今後緩やかに増加していくと考えます。まあ、対策が豊富な団体とそうではない団体どちらで受験するか?と言えば当然前者に傾くわけですね。

もちろん独学でも十分合格は可能と考えますが、FPの場合は実技試験では事例形式の問題が出題されますから、出題事例の傾向を見誤ったり、あるいは見たこともないケースに遭遇してしまった場合は、大外れして合格率はガクッと落ちてしまいます。

こういったリスクを極力低くする意味で、資格講座は傾向と対策の専門家であり、特に「日本FP協会」から認定されている資格学校(資格講座)での学習カリキュラムを終えた方は、安定した合格率を担保しやすいと考えます。

AFP認定研修対応の資格講座をお探しの方は、お得に受講できるかもしれませんので、以下の記事をチェックして見てくださいね、

【FP通信講座】2020/2021年向け最新割引・キャンペーン情報を一気に掲載

FP合格率の推移まとめ

FP3級・2級の合格率総まとめ

皆様大変お疲れ様でした、これから闘う相手の事が少しは見えたでしょうか?敵を知らずに闘うのは敗北と同義ですから「勝てそう・厳しいなあ」という感覚を持っているのはとても大切な事です。

合格のしやすさ・傾向等をFPらしく統計化して分析してみました。FPの実際の現場でもお金を見える化する作業は行いますが、ツールを使って作業を簡単化したりしています(当然、皆さん大嫌い?なEXCELなんかも使いますので、パソコンのスキルは必須といっても良いです)。

資格の学習とは自分に磨きを掛ける事も去ることながら、今まで自分が仕事で培ってきた経験を体系づけて棚おろし(整理)する作業でもあります。サボっていた人、いい加減に過ごしてきた人は当然時間がかかりますし、中々整理が進みません。

逆に仕事を真面目に・地道に努力してきた人は棚卸しにそれほど時間もかかりませんし、合格率も上がると言えます。「○○%の合格率」と統計上は出ていても、人によって確率は大きく変わるという事を肝に銘じておきましょう。

たとえ金融機関やFPに縁が全くない方でも、3級・2級であれば一発合格が十分に可能ですから、真面目に日々地道な学習を心がけましょう。

コメントは受け付けていません。

ファイナンシャルプランナー資格 通信講座ランキング

フォーサイト

フォーサイトのファイナンシャルプランナー通信講座

  • 高い合格率
  • 高品質フルカラーテキスト
  • 高品質・高画質講義動画
  • 高コスパ
  • AFP認定講座アリ

無料資料請求はこちら

講座レビューはこちら

ECCビジネススクール

ECCのファイナンシャルプランナー通信講座

  • 業界No.1コスパ
  • 高い合格率
  • 教育機関としての実績
  • 信頼・知名度
  • AFP認定講座アリ

無料資料請求はこちら

講座レビューはこちら

スタディング

スタディングのファイナンシャルプランナー通信講座

  • WEB通信完結型
  • スキマ時間を徹底活用
  • 気軽に続けられる
  • 効率的繰り返し学習
  • 安価な通信講座

無料資料請求はこちら

講座レビューはこちら

人気のファイナンシャル・プランナー通信講座の評価一覧

人気のFP通信講座を辛口評価!
人気のFP通信講座を辛口評価!
人気の通信講座の評価を一覧で記載しています。以下、5つの視点でそれぞれ20点満点で評価しております。
  • 教材の充実度、内容のクオリティ
  • カリキュラムのラインナップ
  • コストパフォーマンスを総合評価
  • サポートの特色・手厚さ
  • 資格学校の運営実績・合格率

貴方の本当に欲しいところを抑えた通信講座はあるのか?!是非チェックしてみてくださいね。

資格学校名
教材内容

カリキュ
ラム

コスパ

サポート

運営実績
総合
評価
フォーサイト
詳細

20点

20点

20点

10点

15点
85点
ECC
詳細

15点

10点

20点

15点

20点
85点
スタディング
詳細

15点

10点

20点

5点

10点
75点
資格の大原
詳細

20点

15点

5点

20点

15点
75点
ヒューマン
詳細

15点

10点

15点

20点

10点
75点
ユーキャン
詳細

15点

10点

15点

15点

15点
70点
L・A(エル・エー)
詳細

15点

10点

20点

10点

15点
70点
資格の学校TAC
詳細

15点

15点

5点

20点

20点
70点
アガルート
詳細

15点

10点

20点

5点

10点
60点
クレアール
詳細

10点

5点

15点

10点

15点
55点

おすすめのFP通信講座レビュー一覧はこちら

FP通信講座比較ナビおすすめコンテンツ一覧

FP通信講座比較ナビのコンテンツ
FP通信講座比較ナビのコンテンツ
当サイトお勧めのコンテンツ一覧はこちらです。FP資格試験の合格を引き寄せるコンテンツとなっています。今後も皆さんの意見を取り入れて随時コンテンツを拡充させて参ります。

 

独立開業のためのFP独立開業のためのFP

通信講座レビュー通信講座レビュー